車海老を取り寄せるときの選び方!産地や時期によっておいしさに違いも

車海老を取り寄せるときの選び方

車海老はレストランや居酒屋で食べるものだと思っていませんか?実は生きた状態や冷凍で自宅にお取り寄せすることができます。この記事では産地直送の車海老を取り寄せする時の選び方や相場などを紹介します。 

 

車海老は乾燥に強く長時間生きた状態をキープしたまま配送することが可能だとご存知でしょうか。自宅で新鮮な魚介類が食べられるのは珍しいため、車海老は人気のお取り寄せ商品です。この記事では車海老をご家庭にお取り寄せする方法や選び方について紹介します。 

 

車海老の選び方 

車海老の購入を検討する時のポイントについて紹介します。お歳暮やお中元などのギフトにもオススメです。 

 

産地 

車海老は比較的温暖な地域に生育しているため、日本では西日本を中心に漁獲や養殖が行われています。天然だと愛媛県・愛知県・大分県、養殖だと沖縄県・鹿児島県・熊本県が上位3県です。また、車海老は国産だけでなくインドネシアやベトナムなどの東南アジアから輸入されているものも多くあります。最近は配送技術が発展し、産地から直送した車海老を日本全国でお召し上がりいただけます。 

 

養殖か天然か 

養殖場

日本で市場に出回っている車海老は8割以上が養殖となっています。特に九州地方や沖縄県での養殖が盛んです。天然の車海老は海の荒波にもまれて育っているため、引き締まった身をお召し上がりいただけます。一方、養殖の車海老は養殖場で一番おいしくなると計算されたエサを与えられて育っているため、味が均一で濃厚な旨味があります。また、上でも紹介した通り旬の時期が異なりますので、注文するタイミングによって選ぶとよいでしょう。 

 

活車海老か冷凍車海老 

車海老は乾燥に強くおがくずの中で生存することができるため、生きた状態のまま常温で発送することが可能です。とれたてでないと生きた状態で食べることが難しい魚介類ですが、車海老は自宅でも楽しむことができます。 

車海老は死んでしまうと一気に鮮度が落ちて、エビ独特の生臭さが出てきてしまうため冷蔵での販売はあまり行われていません。そのため、急速冷凍された車海老を出荷する販売が主流です。冷凍車海老だと冷凍庫に保管しておけるため、お届け後すぐに食べなければいけないという制限がないためストックとして保管しておくのに適しています。 

また、車海老を味噌漬けにした加工食品も販売されています。濃厚な味噌車海老の風味を楽しむことができます。解凍したらそのまま殻を剥いて簡単に食べることができ、炙るとよりおいしくなります。 

 

車海老の相場 

車海老の価格は大きさによって前後しますが、100gあたり1,000~2,000円です。大きいほど値段は高いです。特に冷凍車海老の場合は100g当たり1,000円を切ることもあるのでお買い得です。車海老の大きさは15センチ前後ですが、おせち料理などの縁起物として使う場合には少し大きいサイズを選ぶと見栄えが良くなります。 

 

車海老のお取り寄せはふるさと納税でも 

車海老をふるさと納税としてお取り寄せできる自治体もあります。最新情報はふるさと納税サイトでご確認ください。 

  • 鹿児島県霧島市 
  • 沖縄県久留米島町 
  • 香川県坂出市 
  • 山口県山口市 
  • 鹿児島県西之表市 

ほとんどが冷凍車海老で10,000~20,000円の寄付金で、一部活き車海老の場合は50,000円前後かかります。節税と美味しいグルメの一石二鳥なふるさと納税で頼んでみることもご検討ください。また、ふるさと納税の場合、送料は無料なのでお得です。 

 

車海老を取り寄せて自宅で楽しもう 

車海老お刺身

車海老をお取り寄せする方法としておすすめなのは車海老専門店のネット通販です。自宅用のリーズナブルなものから、贈答用にもおすすめな絶品のブランド車海老、さらには加熱用に凍結したものや、お刺身として生食できるもの等様々。品質の良い車海老が産地直送で届いたり、お得なセットやサービスお届け先や配送希望時間、お支払い方法も選択できたるする店舗もあります。

注意点として、銀行振込不可や離島や一部の地域には配送不可という場合もございますので、注文の前にしっかりご利用ガイド等の情報をご確認することをおすすめします。

 

車海老は生きた状態でも自宅にお取り寄せでき、選ぶポイントについて紹介しました。シンプルなお刺身や塩焼きだけでなく、エビフライや天ぷらなど様々な料理に使用することができますので、ぜひお気軽にお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。頭や殻を出汁やスープとしてアレンジすることもできます。